日曜日、デザインマーケットを覗いた帰り道にもろてん。で紹介されていたJoostさんによるテンポラリー・エキシビジョンThe Greenhouseに立ち寄った。
ちなみに今年のデザインマーケットは去年ほどのときめきが感じられず残念。あまりにも人が多すぎ、人ごみを掻き分けて見るのがしんどくて早々と諦め退散した。これならふだん自分でゆっくりぶらぶら雑貨屋さんめぐりをしたほうが楽しいや。と思ってしまった。 だけど、会場ではもろてん。でPonzuちゃんが公募していた作品をいただけたのでHappy ![]() ponzuちゃん>ありがとう〜!!!!!すっごい素敵。うれしいよーーぉ ![]() Joostさんというのはメルボルンで大活躍されている著名なフローリストで、廃材を使ったアーティスティックな作品を得意としているそうだ。 彼のHPにあった写真を見てみると、「あ、これ知ってる!」「これはあそこで見たわ〜」というものがいくつかあり、メルボルンにいると知らず知らずのうちに彼の作品に触れていたのだと分かった。これまで誰が手がけたのかなんて気にしていなかったので知らんかった〜 ![]() The Greenhouseはリサイクル素材(リサイクルしたもの、あるいは今後リサイクルできるもの)を使って建てられている。 ![]() 骨組みはしっかりしているように見えるが、壁や天井になっているのはナント袋詰めされた藁。 ![]() 一方ではいちごの植木鉢がずっらーーーっと並べられ、積み上げられ、やはり壁になっていた。 ![]() エキシビションということだが、スペースはカフェバーとして利用できるようになっている。 2008年Australia Bar AwardsでBest New BarとBest Beverage Selectionを受賞したバーレストランのSeamstressや、メルボルンの最高峰フレンチ・レストランと名高いVue de MondeのShannon Bennett氏らがプロジェクトメンバーとして加わっている。 ![]() 外スペースにはカップル席が並ぶ。 ![]() 木製の椅子は下側にバックを置けるところがいいなと思った。 ![]() 長いカウンターで注文と支払いを済ませると、番号札が渡されてオーダーしたものはテーブルまで運ばれてくるのだが、番号札は手描きで番号を書いたリサイクルペーパーが空き瓶に入っているだけだった。 またここにはコップなど存在しておらず、飲み物はやはりリサイクルされた空き瓶に入ってやってくる。 テーブルに置かれたお砂糖が入っているのも空き瓶だし、お花が生けられているのはアルミ缶。 おもしろい。 アイスコーヒーを頼んだら、エスプレッソ+たっぷりの牛乳&氷が入った日本のアイスコーヒーに最も近いものが出てきたので超カンドー。 これは常識を破る快挙だ! オーストラリアでアイスコーヒーと言えば、温かいエスプレッソにバニラアイスクリームかホイップされたクリームが入っている(詳しくは過去記事「噂の検証。」を参考のこと→こちら)のがフツーなのに。 従って甘いだけでちっとも冷たくない(生ぬるい)アイスコーヒーではなく、ここのはしっかりと冷えていてしかもおいしい ![]() コーヒー豆のトッピングでおめかししている ![]() ![]() ホレたわ〜、このアイスコーヒー ![]() これでたったの$3.5だし。 このアイスコーヒーが飲めるのなら、カフェとして夏のあいだひたすらリピート間違いなし!!! ■The Greenhouse 開催場所:The Amphitheatre at Federation Square /Corner Swanston & Flinders Streets, Melbourne, VIC 3000 開催期間:2009年1月29日まで 営業時間:毎日 7am-4pm(エキシビション&カフェ)、4pm-11pm(カフェ&バー) ※ 4pm以降の入場はメンバー制。入口でメンバーになるか、事前にチケットが必要。チケットは無料。入手方法については公式サイトを参照のこと ![]() |
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