サイゴンマーケットなんかがありFootscrayはベトナム色が強いのかと思っていたら、歩いてみるとアフリカンなお店も多いことに気がつく。
黒人とすれ違う確率も高いし、きっとアフリカからの移民の人がたくさん住んでいるのだろう。 というか、ここはまさに人種のるつぼ。 ベトナム語が聞こえてくるかと思えば、通りには漢字ばかりで書かれた中国語の看板を見つけるし、マケドニア産のトマトソースを売るグロッサリーを見つけて驚いていると、頭にスカーフをかぶったイスラム女性とすれ違う。 実にエキサイティングな町だ。 ジャマイカからの輸入品を売るグロッサリー。 ![]() この他にも、アフリカや南米などから輸入したスパイス、粉類、衣料、化粧品、食器、お香などを売るお店がたくさんあり、ふだんあまりお目にかからないようなものがいっぱい置かれているので見て歩くのがおもしろい。 Footscrayを再訪したのはほかでもない。 ponzuさんのブログ「もろてん。」で紹介されていたエチオピア料理を食べるため。 せっかくメルボルンにいるんだもの。未知なる料理にトライしなくちゃ! Café Lalibelaとなっているがカフェというよりはレストランだ。メニューの内容も雰囲気も。 ![]() ![]() エチオピアンは、スパイスをたっぷり入れて煮込んだシチュー(ワットと呼ばれる)をインジェラという薄いスポンジ状のパンケーキと一緒に食べるのが基本だそう。 こんなの↓ ![]() 一番向こう側の黒っぽいものがチキンとゆで卵、ガーリックの煮込み、手前が豆や野菜を中心とした煮込みの盛り合わせ。 インジェラの上に乗せられて出てくる。 そしてこれらをナント手を使って食べるのだっ ![]() おもしろーい ![]() 外国人の私たちにも容赦なくカトラリー類は一切出てこなかった(頼めば出してもらえるかも?でもまわりもみーんな手で食べていたし、もちろん私たちも挑戦!) インジェラをちょっとずつちぎり、そのインジェラで煮込みを包むようにして口へと運ぶ。 煮込みはまるでカレー。 カレーそのもの。 インド料理屋さんで食べたカレーと変わらないように思えた。 ただし、熱々ではなくて生ぬるい。 煮込みだから熱いものを期待していて一瞬がっかりしたけれど、手で食べるのだからそのくらいの温度でないと返って困るのだろう。火傷しちゃうといけないもんね。 カレー・・・じゃなくてワットは色が黒ずんでいるほど辛かった!(一番上のと中左端の) 私は緑色したレンティルのワットが好きだった。 だけど肝心の主食であるインジェラのほうはちょっと苦手かも。 しっとりさ加減ともちもちっとした食感はいいけれど、独特の酸味が気になった。 これは一体何でできているんだ?どうやって作るんだ?なんですっぱいんだ? といろんなギモンが湧いてくるが、食べても食べても分からない(←苦手と言いながらそんなこんなで結局いっぱい食べている )家に帰って調べてみると、インジェラはエチオピアの特産物でもあるテフという穀物から作られるのだそう。 製粉したテフに水を加えて発酵させ、フタをした鉄板で片面だけ蒸し焼きにする。 ほーお。 そりゃあ素材からして馴染みがない物体だったワケだ。 女子ふたりで一人前ずつ頼んで食べたけれど、最後まで食べ切れないほどだったのでこれを3−4人くらいで食べるとちょうどいい量かもしれない。 飲み物には珍しいエチオピアンビアがオススメ。 ![]() 大好きな黄色のラベルがかわいい ![]() ビールはこのレストランが直輸入しているそうで、毎回コンテナ2個分(って何本分!?)を輸入してくるのに半年以内で売り切れちゃうほど人気なのだそう。 それが果たして本当にすごいことなのかすごくないのか、微妙に分かりにくいお店の人の自慢がちょっと笑えた ![]() フルーティでさっぱりした軽い口当たり。 お散歩途中の昼下がり、ジュース代わりに飲むにはぴったり。 エチオピアはコーヒーの発祥地ということで、メニューにあったエチオピアンコーヒーも飲んでみたかったけれど、残念ながら品切れだった ![]() ここでは料理の味というよりも食事の体験そのものがとても新鮮で楽しかった。 食事をするまでは一体どんな料理なんだろうとワクワクしていたし、食べている間は驚いたり納得したり不思議に思ったり忙しかったし、食べた後は充実感と満腹感で幸せいっぱいになった。 エチオピアには行ったことがなく、どんなところなのかも全くといっていいほど知らないけれどこの食事体験を通してちょっとだけ(半歩くらい? )エチオピアに近づけた気がした。店名のラリベラというのも、知らなかったけれどエチオピア最大の観光名所の名前だそうで。 これが日本食レストランなら、さしずめKYOTOってところか・・・ ![]() ■Café Lalibela ![]() 91 Irving Street, Footscray, VIC 3011 Tel:03-9687-0300 営業時間:月〜水10am-10pm、木〜土 12pm-2pm、日 11am-11pm ![]() |
ウォーターフロントシティは平日はいつ訪れてもうら寂しい雰囲気。
だから何とかしてお客さんを呼び込もうと各お店は躍起になっているみたい。 Docklandsの住民なら水曜日はフードメニューが半額 になるというレストランがあり、ここは住民代表としてもうちょっと盛り上げないといけないね ってことで行ってきた。いつも思うけどこの辺りってレストランしかないのがイタイ と思う。せめて雑貨屋さんとかギャラリーとかあれば、食事のついでに買い物したり散策したりもうちょっと滞在してみようかって気になるのだろうけれど。 わざわざ食事をするためだけにここを訪れるのは、せいぜい近所のオフィスに勤める人や、観光客、暇な人(←私たちのこと )くらいだろう。でもまあ、まだ開発途中なのだから仕方がないのかもしれないな。 目玉の観覧車はほぼ完成に近づいて今年中にオープンするらしいし、その辺りはショッピングモールになるというし、そうなるともうちょっと雰囲気も変わるのかもしれないな。 それはさておいて。 タパスバーなのでタパスをいろいろとオイスター、ピザ、パエリアなどを食べた!食べた! ![]() ![]() 昼間っからワインも4人でくいっと2本 ![]() ズッキーニのフリットとサガナキチーズはおいしかったけれど、あとはまあ・・・まあ・・・取り立てるほどのものではないかと ![]() パエリアはパリッと焼いた感じが好きなのに、ここのはサフラン風リゾットみたいだった。 半額だったからよかったけれど、正規料金を払ってまでまた食べにくるかと思うとXだな〜 ![]() 他にお客さんがあまりいなかったので、ゆっくりマリーナの風に吹かれながら(今日はちょっと寒かったけど)友達とおしゃべりしながら楽しむには最適の場所 だとは思った。ここは火曜日にはタパスが半額になったり(これは住民でなくてもOK)、メインかタパスにグラスワインが付いて$20のエキスプレスランチがあったり(割引対象外)、最低4名からの平日ビジネスランチメニューがあったりといろいろ頑張ってはいるみたいなので、味の方でももっと頑張って欲しいなと思う。 (↑また上から目線。何様よ!? )ところでタパスといえばメルボルンの中でも予約がとりにくいお店で有名なMovidaに一度行ってみたいなあ。 先日とある企業の抽選でMovidaにご招待 みたいなやつに応募してみたけれどハズレちゃった![]() 気になるぅ〜 ![]() ■Liquid Restaurant Tapas Bar ![]() 50 New Quay Promenade, Docklands VIC 3008 Tel:03-9642-4242 ![]() |
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、これはパンケーキ。




)
なくせに、やるじゃんやるじゃん、分かってるじゃん!
よりも冷たいジュースが飲みたくなる。

グラフィックデザイナーのカヨさんが、私が広島に帰っていたとき
)とか、不幸なことももっと書けーーー!!!」
タイヘンなことになってしまった。笑
と思ってしまったのだ。
ば〜かば〜かば〜か。アンタの間違いよ!










)エチオピアに近づけた気がした。
になるというレストランがあり、ここは住民代表としてもうちょっと盛り上げないといけないね
と思う。


みたいなやつに応募してみたけれどハズレちゃった

