アクセス解析
豪遊デイズ
豪遊デイズ
TORORRIEのメルボルン☆ルン滞在記。
華麗なパンケーキ
Ascot Valeにあるとても小さなカフェへ行った。
P1170952のコピー

店内にはテーブルが4つと、外に3つ。
店内のテーブルは6人くらいが座れる大きめのものもあったけれど、休日の朝、近所の人が麻ごはんを食べにやってくればすぐにいっぱいになってしまうようなところ。
かなり狭いけれど、入口のガラス戸が開け放たれていれば風通しがよく気持ちがいい。
P1170960のコピー


メニューも、こちらのカフェでよく見かける定番っぽいもの(トーストとかサンドイッチとかスープとか)が少しあるだけでこじんまりとしている。

そこではまず、Catalan eggsというスパニッシュ系(?)の朝食を食べた。
P1170955のコピー
マルチグレインのトーストの上に、ベビースピナッチと目玉焼きがのっかっていて、ピリ辛のチョリソ&コーンのレリッシュが添えてある。
コーンは作り置きのものらしく、どうせなら温め直してのせて欲しかったけれど、味はよかった。
パンチの効いた朝ごはん。

そしてお次は。
P1170956のコピー
カ、カレー!?
初めてだわ!いちごのカレーなんて

というのは当然ウソで、これはパンケーキ。
バナナといちごのトッピングにキャラメルソースがかかっているのだ。
誰じゃー!?こんなカロリーがめーーーちゃ高そうなもの頼むのはーー!?!?

気にせず頼むのはやっぱりSawady。
スリムな体型がうらやましいわ。
目玉焼きとチョリソのお皿を半分ずつ食べていたので、パンケーキも仲良く半分こ。
ついでに体型もふたりで足して半分こしたいくらい

それはそうと、ここのパンケーキにはちょっと驚いた。

見た目はまるでカレーだけれど☆味は華麗そのもの。
なんてネ

メルボルンふかふかパンケーキ大賞をあげちゃう

ふわふわというよりふかふか。
ただ軽いのではなく、生地が空気をしっかり含んで膨らんだ存在感のあるやわらかさ。
生地にはリコッタチーズが練りこまれている。
ひと目見たときにちょっと引いてしまったキャラメルソースはほどほどに甘かった。
バナナと一緒に食べるとさすがに甘x甘だが、パンケーキと一緒ならリコッタの酸味と相まってちょうどよい。
だけど、願わくばソースなしでもこのパンケーキを食べてみたい気がした。

このお店はきっと甘いもの系が得意に違いないから、レジ横のショーケースに並んでいたレモンヨーグルトケーキとかオレンジケーキとか、おいしそうなケーキを次は試してみたいな。

■Sugarbeat
5a North Street, Ascot Vale VIC 3032
Tel:03-9372-7118
営業時間:月〜木 7am-3pm、金 7am-4pm、土 8am-4pm、日 8am-3pm
【2008/10/06 18:19】 | そとごはん | トラックバック(0) | コメント(0)
今日から夏
今年からデイライト・セービング(夏時間)が4週間延長になり、開始が10月の第1日曜日からとなったそうだ。

つまり今日。

私はつい数週間前までこの変更を知らなかったので、先日Iさんとたまたまそんな話になったときに自信たっぷり
「違いますよー。デイライト・セービングは毎年10月の最終日曜日からですよー」
なんて言ってしまった。
Iさんごめんなさい Iさんのほうがが正しかったです。

終了日も3月の最終日曜日ではなく、4月の第一日曜日へと変更になったとのこと。
またこれまでは州によって実施日程が異なっていたのも、今年からはNSW,VIC,TAS,SAと首都特別地域で一斉に開始されるそうだ。
(ただしWAでは10月26日から開始。QLDとNTではデイライト・セービングを採用していない。んもー紛らわしいったら、、、この時期旅行をする人は国内でも要注意だ

これについては情報がイマイチ伝わっていないようで、Sawadyの同僚のオージーでも知らなかった人はたくさんいたみたい。
月曜日から遅刻したらどうすんの!?
※夏時間は通常時間よりプラス1時間となる。日本との時差はプラス2時間。

果たしてうちのパソコンはこのことを知っているのか?と思ったら、時刻表示はちゃんと訂正されていた。
おーーーーっ!?
ふだんはあんなにばかでのろまなくせに、やるじゃんやるじゃん、分かってるじゃん!
ちょっと見直した。
(↑タイムゾーンをこの地域に設定してあり、Windows XPの更新プログラムを最新にアップデートしてあるので当たり前。)

メルボルンではまだまだ肌寒い日だってあるけれど、形式上は今日から夏
そういえばこの頃家ではあったかいコーヒーよりも冷たいジュースが飲みたくなる。
買ったやつじゃなくて自分でいろいろ好きなフルーツを組み合わせて作る生ジュースに凝ってマス

P1170973のコピー

気分も夏だあ
【2008/10/05 19:16】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0)
3セントの悲劇
ビジュアルも性格もセンスもよくて仕事もできる私の憧れグラフィックデザイナーのカヨさんが、私が広島に帰っていたとき
「豪遊デイズはいつもおいしいものばっかり食べていっぱい遊んで一人だけいい思いして、読んでるほうはつまらん。ダンナと喧嘩したとか食べ過ぎてぶくぶくに太って戻らなくなってもう泣きそう(これは半分事実だけれど)とか、不幸なことももっと書けーーー!!!」
とおっしゃっていた。

ならばたまには失敗談でも書いてみようか。

先日スーパーマーケットでお買いものをしたときのこと。

レジに行き会計をしてもらうと合計が$12.13だった。

ここでオーストラリアに全く馴染みのない方への予備知識
オーストラリアでは1セントと値段にあっても、実際に1セント硬貨が存在しないため価格は5セント単位で四捨五入される。
セントで硬貨があるのは5、10、20、50セント。100セント=1ドルだ。
もし価格が$1.01なら、それは1ドル1セントということなので1セントは四捨五入され、1ドル支払えばよいことになる。
$1.05ならそのまま1ドル5セントを払い、$1.09なら9セントは四捨五入されるので$1.10となり、1ドル10セントを払うことになる。
お買いものをするときには、1〜2セント=0セント、3〜7=5セント、8〜9セント=10セントということを頭に入れておく必要がある。
この四捨五入制度について言いたいことはいろいろあるのだけれど、それは今回の話の筋からは大幅にズレてしまいそうなので今日はやめておく。
とにもかくにも、そういうことになっている。

ちなみに私はオーストラリアに来て最初の頃、このセントの四捨五入システムに全く馴染めず、よく分からないのでとりあえずセントのことは一切無視してドル単位でお金を支払っていた。
するとセント硬貨ばっかりがたまってしまい、お財布がぼっこんぼこんに膨らんでタイヘンなことになってしまった。笑
まあ慣れるとどうってことないんだけれど。

しかーし。

仕事でも自動車の運転でも慣れた頃に一番ミスをしやすいとはよく言ったもので、久々に私もやってしまったってワケ。支払いでの失敗を。

レジで$12.13と出たのだから、私は$12.15(12ドル15セント)を払わなくてはならない。
3セントは四捨五入されて5セントになるのだから。
ところが私はこのときなぜだか、オッケー、12ドル10セントねと思ってしまったのだ。
そしてその際、さらに運が悪いことに10ドル札を持っていなかったため、50ドル札で支払いをしようとした。
しかも手持ちの硬貨を出来るだけ減らしたかったので店員には$52.10を渡した。
50ドル札と2ドル硬貨と10セント硬貨。
そしてお釣りの40ドル(20ドル札x2枚)を待っていた。
不機嫌そうな店員が妙に手間取っているな・・・?とは思いつつ、この時点では自分の間違いに気がついていなかった。

すると。
じゃらじゃらじゃらじゃら〜〜〜〜〜
店員が手渡してくれたお釣りはコインの山。

は!?

ワケが分からず、すっかり店員がお釣りを間違えたのだと思って即座に訴えた。
すると、さっきまで面倒くさそうにふくれていた店員は、ここぞとばかりにわざとらしい満面の笑みを作り言い放ったのだ。

だって$12.13だもの。あなたは$52.10払ったでしょ、だからお釣りは$39.95になるのよ。

おーーーほっほっほば〜かば〜かば〜か。アンタの間違いよ!
とでも言わんばかり。

なんじゃその勝ち誇ったようなにっこりは!
憎たらしいーーーーーーーっ

しかもその店員、ドルを20ドル札ではなく、一番小さい5ドル札x7枚で返してきやがった。
はい。5ドルが1,2,3,4,5,6,7枚と、4ドルと95セントね。
はい次の方〜。

くぅーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

だったらオマエ、私が10セントしか払わなかった時点で5セントは持っていないのかって聞けよ!
もしくは私が$52.10を手渡した時点で、2ドル10セントは不要だと言えよーーーーーっ!

レジには長い列ができており、次のお客さんの会計がもう始まっていたし、すごく恥ずかしくなってそそくさと店を出た。
だけど帰り道、店員に対する怒りがさらに湧き上がってきて(間違ったのは自分だけどサ)奥歯を噛みしめながら家路に着いた。
くやしいくやしいくやしい
アイツ、不親切なだけじゃなく、35ドルを5ドル札のみで返してくるあたり、確信犯だ。
ぜーーーーったいわざとだわざと。イジワルだっ!!!



とまあ、のんきに生きているように見える私でも、こんな歯がゆい思いをしている日だってあるのだ。
・・・って単なるおバカ談
【2008/10/04 22:52】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0)
未知なる味を体験。
サイゴンマーケットなんかがありFootscrayはベトナム色が強いのかと思っていたら、歩いてみるとアフリカンなお店も多いことに気がつく。
黒人とすれ違う確率も高いし、きっとアフリカからの移民の人がたくさん住んでいるのだろう。
というか、ここはまさに人種のるつぼ。
ベトナム語が聞こえてくるかと思えば、通りには漢字ばかりで書かれた中国語の看板を見つけるし、マケドニア産のトマトソースを売るグロッサリーを見つけて驚いていると、頭にスカーフをかぶったイスラム女性とすれ違う。
実にエキサイティングな町だ。

ジャマイカからの輸入品を売るグロッサリー。
P1170948のコピー
この他にも、アフリカや南米などから輸入したスパイス、粉類、衣料、化粧品、食器、お香などを売るお店がたくさんあり、ふだんあまりお目にかからないようなものがいっぱい置かれているので見て歩くのがおもしろい。

Footscrayを再訪したのはほかでもない。
ponzuさんのブログ「もろてん。」で紹介されていたエチオピア料理を食べるため。
せっかくメルボルンにいるんだもの。未知なる料理にトライしなくちゃ!

Café Lalibelaとなっているがカフェというよりはレストランだ。メニューの内容も雰囲気も。
P1170938のコピー
P1170937のコピー

エチオピアンは、スパイスをたっぷり入れて煮込んだシチュー(ワットと呼ばれる)をインジェラという薄いスポンジ状のパンケーキと一緒に食べるのが基本だそう。
こんなの↓
P1170942のコピー
一番向こう側の黒っぽいものがチキンとゆで卵、ガーリックの煮込み、手前が豆や野菜を中心とした煮込みの盛り合わせ。
インジェラの上に乗せられて出てくる。

そしてこれらをナント手を使って食べるのだっ
おもしろーい
外国人の私たちにも容赦なくカトラリー類は一切出てこなかった(頼めば出してもらえるかも?でもまわりもみーんな手で食べていたし、もちろん私たちも挑戦!)

インジェラをちょっとずつちぎり、そのインジェラで煮込みを包むようにして口へと運ぶ。
煮込みはまるでカレー。
カレーそのもの。
インド料理屋さんで食べたカレーと変わらないように思えた。
ただし、熱々ではなくて生ぬるい。
煮込みだから熱いものを期待していて一瞬がっかりしたけれど、手で食べるのだからそのくらいの温度でないと返って困るのだろう。火傷しちゃうといけないもんね。
カレー・・・じゃなくてワットは色が黒ずんでいるほど辛かった!(一番上のと中左端の)
私は緑色したレンティルのワットが好きだった。

だけど肝心の主食であるインジェラのほうはちょっと苦手かも。
しっとりさ加減ともちもちっとした食感はいいけれど、独特の酸味が気になった。
これは一体何でできているんだ?どうやって作るんだ?なんですっぱいんだ?
といろんなギモンが湧いてくるが、食べても食べても分からない(←苦手と言いながらそんなこんなで結局いっぱい食べている
家に帰って調べてみると、インジェラはエチオピアの特産物でもあるテフという穀物から作られるのだそう。
製粉したテフに水を加えて発酵させ、フタをした鉄板で片面だけ蒸し焼きにする。
ほーお。
そりゃあ素材からして馴染みがない物体だったワケだ。

女子ふたりで一人前ずつ頼んで食べたけれど、最後まで食べ切れないほどだったのでこれを3−4人くらいで食べるとちょうどいい量かもしれない。
飲み物には珍しいエチオピアンビアがオススメ。
P1170941のコピー
大好きな黄色のラベルがかわいい
ビールはこのレストランが直輸入しているそうで、毎回コンテナ2個分(って何本分!?)を輸入してくるのに半年以内で売り切れちゃうほど人気なのだそう。
それが果たして本当にすごいことなのかすごくないのか、微妙に分かりにくいお店の人の自慢がちょっと笑えた
フルーティでさっぱりした軽い口当たり。
お散歩途中の昼下がり、ジュース代わりに飲むにはぴったり。

エチオピアはコーヒーの発祥地ということで、メニューにあったエチオピアンコーヒーも飲んでみたかったけれど、残念ながら品切れだった
ここでは料理の味というよりも食事の体験そのものがとても新鮮で楽しかった。
食事をするまでは一体どんな料理なんだろうとワクワクしていたし、食べている間は驚いたり納得したり不思議に思ったり忙しかったし、食べた後は充実感と満腹感で幸せいっぱいになった。

エチオピアには行ったことがなく、どんなところなのかも全くといっていいほど知らないけれどこの食事体験を通してちょっとだけ(半歩くらい?)エチオピアに近づけた気がした。
店名のラリベラというのも、知らなかったけれどエチオピア最大の観光名所の名前だそうで。
これが日本食レストランなら、さしずめKYOTOってところか・・・

■Café Lalibela
P1170947のコピー

91 Irving Street, Footscray, VIC 3011
Tel:03-9687-0300
営業時間:月〜水10am-10pm、木〜土 12pm-2pm、日 11am-11pm
【2008/10/03 22:51】 | そとごはん | トラックバック(0) | コメント(0)
タパス半額
ウォーターフロントシティは平日はいつ訪れてもうら寂しい雰囲気。
だから何とかしてお客さんを呼び込もうと各お店は躍起になっているみたい。
Docklandsの住民なら水曜日はフードメニューが半額になるというレストランがあり、ここは住民代表としてもうちょっと盛り上げないといけないねってことで行ってきた。

いつも思うけどこの辺りってレストランしかないのがイタイと思う。
せめて雑貨屋さんとかギャラリーとかあれば、食事のついでに買い物したり散策したりもうちょっと滞在してみようかって気になるのだろうけれど。
わざわざ食事をするためだけにここを訪れるのは、せいぜい近所のオフィスに勤める人や、観光客、暇な人(←私たちのこと)くらいだろう。
でもまあ、まだ開発途中なのだから仕方がないのかもしれないな。
目玉の観覧車はほぼ完成に近づいて今年中にオープンするらしいし、その辺りはショッピングモールになるというし、そうなるともうちょっと雰囲気も変わるのかもしれないな。

それはさておいて。
タパスバーなのでタパスをいろいろとオイスター、ピザ、パエリアなどを食べた!食べた!
P1170931のコピー
P1170928のコピー

昼間っからワインも4人でくいっと2本
ズッキーニのフリットとサガナキチーズはおいしかったけれど、あとはまあ・・・まあ・・・取り立てるほどのものではないかと
パエリアはパリッと焼いた感じが好きなのに、ここのはサフラン風リゾットみたいだった。
半額だったからよかったけれど、正規料金を払ってまでまた食べにくるかと思うとXだな〜
他にお客さんがあまりいなかったので、ゆっくりマリーナの風に吹かれながら(今日はちょっと寒かったけど)友達とおしゃべりしながら楽しむには最適の場所だとは思った。

ここは火曜日にはタパスが半額になったり(これは住民でなくてもOK)、メインかタパスにグラスワインが付いて$20のエキスプレスランチがあったり(割引対象外)、最低4名からの平日ビジネスランチメニューがあったりといろいろ頑張ってはいるみたいなので、味の方でももっと頑張って欲しいなと思う。
(↑また上から目線。何様よ!?

ところでタパスといえばメルボルンの中でも予約がとりにくいお店で有名なMovidaに一度行ってみたいなあ。
先日とある企業の抽選でMovidaにご招待みたいなやつに応募してみたけれどハズレちゃった
気になるぅ〜

Liquid Restaurant Tapas Bar
P1170933のコピー

50 New Quay Promenade, Docklands VIC 3008
Tel:03-9642-4242
【2008/10/01 22:23】 | そとごはん | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム | 次ページ
プロフィール

TORORRIE

Author:TORORRIE
メルボルン在住3年目。
家事が嫌いなぐーたら主婦。夫とふたり暮らし。
日本では雑誌・広告等のディレクター兼ライターをしていました(現在は休業中)。
オーストラリアのいいところ、何だかヘンだなーと思うようなこと、日々の暮らしで見つけたあれこれをちょっとずつ切りとりながら紹介していきます。

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

記事に関係のないコメント、広告・宣伝、個人に対する誹謗中傷等は管理人の判断により削除させていただく場合もありますのでご了承ください。

最近のトラックバック

※記事に関係のないTB(広告・スパム等)は削除します。

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター